2012年9月  秋、手稲山残照
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豊かに稔れる石狩の野に 雁(かりがね)遥々(はるばる)沈みてゆけば
羊群声なく牧舎に帰り 手稲の嶺(いただき)黄昏(たそがれ)こめぬ

(明治45年度恵迪寮寮歌「都ぞ弥生」二番)

赤木顕次君(作曲者)も横山芳介君(作詞者)も、同じ夕日と同じ手稲山をみていたのだろうか。
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by kobayashi-skin-c | 2012-11-28 18:47 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
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