2013年2月26日教室 アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の原因は、アレルギー体質、そして最近明らかとなった天然保湿因子の異常による皮膚バリア機能の低下(乾燥肌体質)の二つの体質が大きなものですが、日常生活におけるさまざまな習慣(食事、入浴、衣服など)、さまざまな環境(学校、職場など)、そしてストレスや精神的な悩みが、アトピー性皮膚炎の発症、悪化につながります。
 アトピー性皮膚炎についてよく知ること、同時に自分の体質や環境、ストレス、つまりは自分のアトピーをよく知ることが、治療の糸口になります。北海道大学病院皮膚科では、独自のプログラムでアトピー克服のための入院治療を行っていますが、北海道大学病院での経験が豊富な新副院長有田医師が、その内容を紹介しながら、アトピー性皮膚炎の治療についてお話しいたしました。

アトピー性皮膚炎は特別な病気ではありません。皮膚のトラブルとして、きわめて多いものです。アトピーだからと言って、特別なことが必要なわけではなく、アトピー性皮膚炎とは何なのか、そして自分の生活の中にその原因がないか、それを知っていくことが治療の基本と言えます。


c0219616_18153977.jpg
c0219616_18164464.jpg
c0219616_18184735.jpg
c0219616_18185924.jpg
c0219616_18191040.jpg
c0219616_18213239.jpg
c0219616_18194477.jpg
c0219616_18222434.jpg
c0219616_18223832.jpg
c0219616_18225549.jpg
c0219616_1823640.jpg
c0219616_1823297.jpg
c0219616_18234549.jpg
c0219616_1824589.jpg
c0219616_18241442.jpg
c0219616_18242776.jpg
c0219616_18243857.jpg
c0219616_18245292.jpg

[PR]
by kobayashi-skin-c | 2013-03-06 18:21 | 「皮膚の健康教室」抄録 | Comments(0)
<< 2013年3月26日教室 『薬... 2013年2月 Februar... >>