2013年10月26日教室 『皮膚の腫瘍 -放っておいて良いの?皮膚ガンなの?』
「しずちゃん」こと南海キャンディーズ・山崎静代(34才)のボクシング専属トレーナーだった梅津正彦さん(享年44)が7月23日、末期がんで亡くなった。そのがんは「メラノーマ(悪性黒色腫、皮膚がん)」だった。
このため、クリニックには皮膚がんを心配する多くの患者さんが訪れるようになった。
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皮膚はたいへん巧妙に作られており、さまざまな働きを行うとともに、たくさんの種類の細胞からできています。このため皮膚にできる腫瘍にもいろんな種類、さまざまな形や色があり、診断・治療はたいへん難しいものです。
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現在では、診断の精度をあげるために「ダーモスコピー」で腫瘍を観察しています。小林皮膚科クリニックでも行っています。しかし、それでも皮膚の腫瘍は要注意!
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by kobayashi-skin-c | 2013-11-06 19:59 | 「皮膚の健康教室」抄録 | Comments(0)
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