2016年10月 『さようなら、黒田。そしておめでとう日ハムファイターズ』
『黒田!』、『くーろーだーーー!!』
大谷を打ち取った投球が黒田の最後の姿となった。あらんかぎりの声をふりしぼり、溢れる涙をふきふき、マウンドを降りる黒田に手を振りつづけた。
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そして、孫まで動員した応援空しく、32年ぶりの日本一を目前にしてカープは日ハムファイターズに敗れ去ってしまった。10月29日、目の前では栗山監督が胴上げされていた。
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しばらくは立ち上がることもできず茫然として、これが夢であることを願った。

翌日広島の街に出ると、こんな横断幕、そしてお店のメニューもあった。みんな同じ気持ちなんだろうな。
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少し気は早いが、宮島さんに『来年こそ日本一』の願をかけに行った。
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日ハムは一度流れをつかむと、一気に勝ち続け、日本一を手にした。栗山監督の大胆な采配に脱帽であった。

私は北海道に棲みはじめてからすでに46年も経とうというのに、『赤児の魂、百まで』と言うのだろうか(「三つ児」の間違い?生まれた時から赤ヘル?)、これからもずっとカープを応援し続ける。25年ぶりのセリーグ制覇を果たし、来年からは少し誇らしい気持ちで・・・・・
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by kobayashi-skin-c | 2016-11-06 17:54 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
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