2017年6月 『初夏、生き物溢れる北大キャンパス』 June 2016 "Early Summer, Hokkaido University"

初夏、北大キャンパスには夏の匂いが漂っている。夏草が生い茂り、芳香を放つ。少し、暑苦しい匂いだ。これが生きる匂いなのだろう。北大キャンパスに命が溢れている。

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オオハナウド

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ピンク色のハマナス、芳香が強い

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クロユリ

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・・・アヤメ

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オオウバユリ

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新渡戸稲造とヤマボウシ


そして、草木に育まれ生きる動物たち。
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キタキツネ、やはり野生の顔をしている。

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オシドリの子育て。12羽が孵化したが、10羽に減ってしまった。

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中央ローンにて、満開のヒナギクの中で女学生が本を読む。
学生たちも、この北大の自然に育まれながら大人になる。

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ポプラ並木でこんな生き物にも出会った、・・・・・
いや失礼! 第106代北海道大学応援団西尾和真君である。

北大は素敵である。つくづくと思う。

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ただ、こいつは厄介だ。とくに子育て中の初夏、親カラスは気が立っていて、そばを通るヒトに襲い掛かる。散歩中、執拗に威嚇され、私が足早に去ろうとした瞬間、後ろから頭をガツンとつつかれた。出血はなかったが、けっこう痛かった。カラスも必死に生きている。



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by kobayashi-skin-c | 2017-07-17 11:46 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
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