カテゴリ:PHOTO & ESSAY( 167 )
2010年7月 乾癬国際会議2010(パリ)
2010年7月1日-3日パリにおいて、Psoriasis 2010 Congress of The Psoriasis International Networkが開催されました。そして7月4日、5日にはIFPA(International Federation of Psoriasis Associations 乾癬患者組織国際連盟)年次総会があり、両者に出席してまいりました。その模様は健康教室抄録欄に掲載しております。滞在中の7日間、素晴らしいお天気に恵まれパリの町を散策。その街角の風景をお楽しみください。

まずは凱旋門から出発
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そしてエッフェル塔
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セーヌとノートルダム大聖堂
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お散歩、お昼寝、道端のカフェ
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モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院
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IFPA会議場(サン・ルイ病院ムラージュ博物館)。ムラージュとはフランス語で「型取り・成形」を意味する単語を語源とし、一説では16世紀のルネッサンス期に作成された蝋人形がその起源の一つともされる。かつては石膏で採った患部の型に蝋を流し込んで作成したものに色付けをして仕上げられた。欧米では19世紀に多くが作成され、日本でも明治の終わり頃から昭和30年代まで数多くが作られ、皮膚科の教育に役立った。しかし、カラー写真を始めとする記録技術の向上によって一旦はその役目を終えた。しかし、この技術はマダムタッソーの蝋人形館、日本のレストランの前に飾る蝋細工物などに生かされている(Wikipediaから抜粋)。
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夜の凱旋門
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夜の凱旋門からシャンゼリゼ通りをのぞむ、遠くにモンマルトルの丘
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夜のエッフェル塔(ワールドカップすりの賊はまさにこのあと襲った)
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by kobayashi-skin-c | 2010-08-25 12:46 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年5月『トスカーナの休日』(皮膚の健康教室抄録もご参照ください)
フィレンツェの町
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シエナの町
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ピエンツァの町からオルチァ渓谷を望む
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ピエンツァの町遠望
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モンテプルチアーノ
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モンタルチーノ
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ティレニア海を臨むリストランテ
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by kobayashi-skin-c | 2010-07-27 18:59 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年初夏 羊蹄山
2010年6月夏至のころ、羊蹄山に登った。土曜日の診療を終え真狩村の登山口に着いたのは午後4時過ぎ。日が落ちる前には九合目にある避難小屋にたどりつけるよう、駈けるように登った。午後7時、避難小屋に到着。雲海に浮かぶニセコ連山の向こう、沈みいく夕日に感激した。美しい夕焼けをいつまでも眺めた。翌朝は午前3時50分、山頂からご来光を神聖な気持ちで迎えた。

 真狩村の牧場から望む羊蹄山
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 夕焼けの中の九合目避難小屋
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 雲海に浮かぶニセコ連山と夕日
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 山頂から望むご来光、無意根山、余市岳のシルエットが浮かび上がる
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 花々も迎えてくれた メアカンキンバイ
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 キバナシャクナゲ
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 シラネアオイ
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by kobayashi-skin-c | 2010-06-26 14:58 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年 冬から春へ 北大キャンパス
農学部時計塔 冬
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 春
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ポプラ並木 冬
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 春
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古河記念講堂 冬
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 春
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中央ローン 冬
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 春
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by kobayashi-skin-c | 2010-05-26 10:39 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年冬、雪景色
秋から冬へ、初雪は景色を一変させます。
寒く厳しい冬ですが、雪の白さに心はときめきます。
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by kobayashi-skin-c | 2010-01-15 18:36 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年秋、羊蹄山、北海道大学構内
2009年は雨が多く、山行の機会が少なかった。秋、ほんの一瞬の色のきらめきをみつけた。

羊蹄山の山麓にて
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北海道大学構内
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:20 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年8月14-16日、利尻島、礼文島周遊
利尻山への登山、そして礼文島の散歩。
利尻山へは鴛泊登山口から登った。頂きまでの道のりは険しく長くつらいものだったが、山に咲く花々は美しく、雲間にのぞく頂上付近の岩壁、そして眼下の大海原は雄大であった。

7合目付近から、リシリブシの花の向うに頂きを望む。
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山頂に着いたときは強風と霧。

頂上付近を彩る花々、ノコギリソウの群落が天然のブーケを作る、イワギキョウは凍えてフリーズドライされた押し花のよう。
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利尻山を下山後、再びフェリーに乗り込み礼文島へ向かった。青空が広がり、夕暮れ時、一瞬ではあったが海の向うに利尻山が全貌を見せてくれた。その頂きは意外なまでの高みに達し、凛々しく聳えていた。翌日は夏の終わりの花々に彩られた礼文島の海岸線を周遊した。
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人伝に聞いてはいたが、利尻山頂上付近の登山道の荒廃に心を痛めた。いつまでも変わらないと思っている大自然の脆さ、繊細さ、そして人間の身勝手さに気付き考えさせられる。謙虚な気持ちと態度で、自然に接したい。利尻山には保存のための手立てが必要だ。
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:03 | PHOTO & ESSAY