カテゴリ:PHOTO & ESSAY( 165 )
2010年初夏 羊蹄山
2010年6月夏至のころ、羊蹄山に登った。土曜日の診療を終え真狩村の登山口に着いたのは午後4時過ぎ。日が落ちる前には九合目にある避難小屋にたどりつけるよう、駈けるように登った。午後7時、避難小屋に到着。雲海に浮かぶニセコ連山の向こう、沈みいく夕日に感激した。美しい夕焼けをいつまでも眺めた。翌朝は午前3時50分、山頂からご来光を神聖な気持ちで迎えた。

 真狩村の牧場から望む羊蹄山
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 夕焼けの中の九合目避難小屋
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 雲海に浮かぶニセコ連山と夕日
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 山頂から望むご来光、無意根山、余市岳のシルエットが浮かび上がる
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 花々も迎えてくれた メアカンキンバイ
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 キバナシャクナゲ
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 シラネアオイ
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by kobayashi-skin-c | 2010-06-26 14:58 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年 冬から春へ 北大キャンパス
農学部時計塔 冬
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 春
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ポプラ並木 冬
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 春
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古河記念講堂 冬
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 春
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中央ローン 冬
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 春
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by kobayashi-skin-c | 2010-05-26 10:39 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年冬、雪景色
秋から冬へ、初雪は景色を一変させます。
寒く厳しい冬ですが、雪の白さに心はときめきます。
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by kobayashi-skin-c | 2010-01-15 18:36 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年秋、羊蹄山、北海道大学構内
2009年は雨が多く、山行の機会が少なかった。秋、ほんの一瞬の色のきらめきをみつけた。

羊蹄山の山麓にて
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北海道大学構内
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:20 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年8月14-16日、利尻島、礼文島周遊
利尻山への登山、そして礼文島の散歩。
利尻山へは鴛泊登山口から登った。頂きまでの道のりは険しく長くつらいものだったが、山に咲く花々は美しく、雲間にのぞく頂上付近の岩壁、そして眼下の大海原は雄大であった。

7合目付近から、リシリブシの花の向うに頂きを望む。
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山頂に着いたときは強風と霧。

頂上付近を彩る花々、ノコギリソウの群落が天然のブーケを作る、イワギキョウは凍えてフリーズドライされた押し花のよう。
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利尻山を下山後、再びフェリーに乗り込み礼文島へ向かった。青空が広がり、夕暮れ時、一瞬ではあったが海の向うに利尻山が全貌を見せてくれた。その頂きは意外なまでの高みに達し、凛々しく聳えていた。翌日は夏の終わりの花々に彩られた礼文島の海岸線を周遊した。
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人伝に聞いてはいたが、利尻山頂上付近の登山道の荒廃に心を痛めた。いつまでも変わらないと思っている大自然の脆さ、繊細さ、そして人間の身勝手さに気付き考えさせられる。謙虚な気持ちと態度で、自然に接したい。利尻山には保存のための手立てが必要だ。
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:03 | PHOTO & ESSAY