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2013年6月 空沼岳、富良野ア―スライド、そして夏至の夕陽
初夏の緑が眩しい空沼岳を歩いた。麓はエゾハルゼミの大合唱が森にこだましていたが、登るにつれて残雪が山道を覆い、新緑のこずえがやわらかに初夏の太陽を覆っていた。

夏至の日、115kmを走るサイクリングツアーイベント(ア―スライド earth ride)に参加した。ヒマラヤトレッキングで崩した体調を心配しながらのツーリングであったが、富良野から中富良野、上富良野、美瑛、麓郷を走り抜ける道は、晴天にも恵まれ快適そのものであった。完走した喜びもひとしおであった。そして札幌に戻ると、美しい夏至の夕陽が、夏の一日を締めくくってくれた。

空沼岳万計沼。眩しいほどの新緑に沼は緑に染まっていた。
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アースライドゴールにて。
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夏至の頃、札幌から見る夕陽は、小樽の高島岬に沈む。
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そして東の空に目を向けると、満月が地平線から上り出ていた。
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初夏の石狩灯台。ハマナスが咲き乱れる。
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by kobayashi-skin-c | 2013-06-26 21:24 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2013年6月25日教室  『ヒマラヤ・アンナプルナトレッキング』
昨年に続き三度目のヒマラヤトレッキング。今回の目的は、アンナプルナ・サンクチュアリ(4130m)。世界(すべてヒマラヤ山脈にあり、ネパール・中国・パキスタンにまたがる)に14座ある8000m峰では最初に登られたアンナプルナⅠ峰(1950年フランス隊が初制覇)を中心とする、アンナプルナ・ヒマールの内懐である。アンナプルナⅠ峰の頂を目指す登山者の登山基地があり、アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)とも呼ばれている。
 札幌から成田へ、成田からインド・デリーへ、デリーからカトマンドゥ、さらにポカラ、そしてポカラからジョムソムへ飛び、トレッキングが始まった。ムクチナートへの巡礼、ジョムソム街道の破天荒バス旅行、そしてタトパニからゴレパニへ、シャクナゲが咲き乱れる山々を横切り、そしてアンナプルナ・サンクチュアリへと向かった。

ブログ「photo & essay」で紹介しています。ご覧ください。
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by kobayashi-skin-c | 2013-06-26 18:46 | 「皮膚の健康教室」抄録 | Comments(0)