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2015年10月 『キャンパスの秋』 October 2015 "Autumn in the Campus of Hokkaido University"
やはり、私にとっての秋のシメは、北大キャンパスとなろうか。小春日和の陽光の下、紅葉を楽しむ人で賑わっていた。
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今年も銀杏並木が美しい。
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そう言えば、銀杏かぶれの患者さんが受診されていた。銀杏拾い、要注意!

北海道大学第2農場。
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第2農場の公開は2年ぶり。葺き替えられた赤屋根が、夕日に照らされてきれいだった。来週からもう11月。憧れて北海道大学に入学したのは、もう何年前のこと。ああ、「光陰は矢のごとくとびさり、かつての少年は老いぼれ、学はなり難かった」。「秋はもの悲し」。
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-28 18:41 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2015年10月『街の秋』 October 2015 "Autumn in the city"
大雪山の紅葉に始まり、近郊の山々から山麓へ、そして札幌の街の中でも木々が見事に色付いた。

まずは、藻岩山へ。
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藻岩山への登山ルートはいくつかあるが、観音寺の一番地蔵から、多くのお地蔵さんにお参りしながら、山頂の三十三番地蔵へと至るルートがもっともポピュラーである。

お勧めは旭山ルート。人が少なく、深山の風情がある。尾根すじからの札幌の街の展望が良い。
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札幌近郊の名山、銭天。てんぷらではない、銭函天狗岳。札幌の自宅から、30分で登山口に着く。
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ときどき、ロッククライマーの姿が岩壁にある。山頂からは石狩湾が美しく、その向こうに増毛連山が見られる。


中島公園から見る藻岩山と紅葉
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赤レンガテラスのイチョウの下でランチ(レストラン、プティ・サレ)c0219616_16365049.jpgc0219616_16371099.jpg
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今日のシメは、紅葉のモンブラン!? 美味しかった!!
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秋から冬へ、季節は足早にうつろいいく。けれども、味覚の秋は、、、
まだまだ真っ盛り。
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-22 16:24 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2015年10月『深秋の八剣山』 October 2015 "Mt Hakkenzan (Mt Eight Teeth) in autumn colour"
山に初雪の頃、麓は紅葉の盛りを迎える。八剣山を訪れた。八剣山は低山ながら(標高498m)、急坂・岩場があり、ロープを頼りに攀じ登る場面もある。頂上近くの稜線では身もすくむような所もある。この山が全山紅葉で染まる。それは見事であった。

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まずは黄色いトンネルをくぐりながら急坂を登る。
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岩場にさしかかる。
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岩壁上の稜線は気が抜けない。眼下の紅葉が見事。
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頂上からは一面の錦模様に感嘆の声を上げた。
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なんと、なんと、身もすくむような断崖の頂上にレトリバーが、すっくと立っている。
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遠くの定山渓天狗岳を見つめているのだろうか、その向こうの雪を被った白井岳を見ているのだろうか。

下山後には、豊平峡温泉とインドカレーが待っていた。食欲の秋も忘れてはならない。c0219616_183677.pngc0219616_1832568.png
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-15 18:03 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2015年10月『山に初雪の頃』 October 2015 "The time of first snow in the mountains"
手稲山にもう初冠雪のときが来た。山に初雪の頃、麓の里は紅葉で埋め尽くされる。
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山に初雪をみると、なんとなく心が躍る。広島生まれの私にとって、いまだに『雪』は特別な存在。
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白く輝く札幌岳が、藻岩山の向こうの青空の中に立っている。「初雪を踏みしめるチャンス!」とばかりに、札幌岳に向かったが、

登山口から直ぐに雪の中。
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紅葉と白い雪、緑の松が美しい。
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標高1000mの「冷水小屋」あたりからは、雪が深くなり、おまけに頂上が近づく頃には吹雪となってしまった。こわいね。
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下山後は豊平峡ダムを訪れた。実に40数年ぶりである。雪のため一般車は通行止め。お蔭様で!?人が少なくてよかった。
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-15 17:31 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2015年9月教室 『憧れのモンブラン』
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私の中学時代、1年生と3年生のときの担任は政本桂子先生。数学を担当し、熱心で少しおっかない存在の先生だった。そんな先生が、夏休みが終わった秋の授業で、「モンブラン」に登頂した話を聞かせてくれた。当時のこと、スライド写真などなかったものの、先生の話しに夢中になり、「いつかは自分も登ってみたい」と思ったものだった。小さい頃から家族でハイキングや山登りに行くことが多く、高校生になってからも、大学に入学してからも、自然と山登り、山歩きはよくしていたが、モンブランの夢はいつしか忘れてしまっていた。

中略

私たちのモンブラン登頂過程は、小林皮膚科クリニックホームページの院長ブログ「photo & essay」に掲載いたしました。
2015年7月 『憧れのモンブランへ』 July, 2015 "To Mont Blanc, My Dream"
2015年7月 『アルプス、エクラン国立公園に咲く花々』 July 2015 "Flowers in Des Ecrins of the Alps"
2015年7月 『モンブランの頂き』 July 2015 "The Summit of Mont Blanc"
2015年7月 『シャモニー・モンブランにて』 July 2015 "in Chamonix/Mont Blanc"
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-02 19:16 | 「皮膚の健康教室」抄録 | Comments(0)
2015年10月 『虹と嵐』 October, 2015 "Rainbow & Typhoon"
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北海道沖北西方向に発生した爆弾低気圧の影響で、北海道全域が猛烈な嵐に見舞われた。この爆弾低気圧、なんでも、はるか南方の与那国島にあの「81m」の強風をもたらした台風21号が、一度大陸に上陸し弱まったものの、ふたたび日本海北方に迷い出たのち、発達して北海道に近づいたとのこと。10月2日未明には、北海道内で風速43.7mを記録した地点もあった。札幌でも10月1日夜半から強烈な風と横殴りの雨が続いた。10月2日午前7:30ごろ、雲間から太陽の光が差し込み、一瞬ではあったが、西の空に七色の大アーチが現れた。しかし、すぐにまた搔き曇り、横殴りの雨となった。「女心と秋の空」などどうそぶいていると、後ろから「そうよ、そのとおりよ」とのたまう声が聞こえた(ような)、・・・・ 背筋がぞくっとした。

美しい虹に見惚れていてはならない。嵐に用心、用心、・・・・・・
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by kobayashi-skin-c | 2015-10-02 13:52 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)