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休診のお知らせ
お盆休みのため、
本院は、8月13日(土)、15日(月)
8・3プラザ分院は、8月12日(金)、8月13日(土)、15日(月)

皮膚科学会東部支部総会出席のため、
本院、8・3プラザ分院ともに、8月27日(土)

# by kobayashi-skin-c | 2022-06-12 15:37 | お知らせ | Comments(0)
2022年4月 『春山スキー、山親爺』 April 2022 "Ski in the Spring Mountains with Wild Bear"
山スキーの醍醐味は、何と言っても「新雪、深雪」であるが、春、雪の表面がザラメに変わると春山スキーも楽しい。日は長くなるし暖かい。山は登りやすく、どこまでも歩くことができる。「魔法の白い絨毯」と呼ぶのだそうだ。それに雪崩の心配が減るので、ガイドツアーに参加しなくとも、私たちだけで天候をみながら、雪山に登ることができる。

しかし、山親爺(ヒグマ)が冬眠から覚め、山を歩き始める。札幌近郊でも目撃情報が相次ぎ、遭遇してけがを負ったとのニュースも流れた。


晴天の札幌国際スキー場から朝里岳へ。上々の天気、素晴らしい見晴らしを楽しみながら、斜面を登っていたら、なんとスコップよりでかいヒグマの足跡が・・・・・・・・・
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「下りはヒグマよりスキーの方が速いに決まっている」と思うのだが、幸い遭遇することはなかった。


続いて、春定番のニセコ、羊蹄山で、春山スキー。
まずはニセコチセヌプリ山頂へ。ザラメはちょうどよい具合に仕上がっていたが、頂上直下の斜面には亀裂が入り、そろそろ全層雪崩の気配もあった。稜線の雪庇も大きく崩落していた。
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チセヌプリから下山後は、これまた定番のニセコ五色温泉の自炊棟で、温泉につかり、持参のジンギスカン鍋を楽しんだ。最近、いつも貸切状態なのが気になる。コロナの影響だろうか。閉業にならないことを祈る。
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続いて翌日は羊蹄山。強風注意報が出ており、風下側のマッカリ登山口から登り始めた。
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1000㍍テラスを過ぎて稜線に出ると風が強く、前日の疲れも感じたので、1200m地点で下山を始めた。雪山羊蹄山3年連続の敗退。もうスキーでの羊蹄山は無理になったのかな。風のない1000㍍テラスでのんびりとお昼を食べた。
滑りの動画は下記のYouTube:


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年々歳々移ろう季節も、自然の姿も変わらない。確実に変わっていくのは我が年齢。山は美しい。山への憧れには今も強いものがあり、まだまだ執着があるものの、気力・体力に合った山行を心がけなければならない、のかな。

# by kobayashi-skin-c | 2022-06-12 13:17 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2022年3月 『冬から春へ、雪山から古都のお花見』 March 2022 "From the Snow Mountain To the Cherry Blossom in Kyoto, Nara"
雪が多かった今冬の北海道。3月も末というのにまだまだディープスノー!
粉雪まみれを楽しんだその翌日から、古都京都、奈良へ。満開の桜が、わが71歳の誕生日を彩ってくれました。贅沢な休日を過ごしました。

老練の(失礼!)国際山岳ガイド宮下岳夫親分と共に、処女雪のバックカントリーへ。
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家族全員が集まり、小生の誕生日祝いのニセコ雪山行。元気なジジ、ババは吹雪のニセコアンヌプリ山頂へ。視界がなく、安全運転で滑り降りました。
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そして、ニセコから下山した後、京都、奈良へと向かいました。雪山から下りてきたのが不思議なくらいの陽気と、そして満開の桜でした。
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京都”哲学の道”からそれた大豊神社の桜
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京都蹴上インクラインにて。これには参った!「なんちゃって着物」姿の女子、女子、女子。「インスタ映え」なのだろうか。「この平和ボケ!」とは口が裂けても言えぬ私自身もここに居た。
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京都御所の枝垂桜
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名にし負う「祇園の枝垂桜」
「櫻の樹の下には屍体がうまつてゐる(梶井基次郎)」というほどの美しさ。陶然と見入った。
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奈良東大寺大仏殿
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奈良興福寺五重塔
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奈良公園「浮見堂」
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奈良ホテルの窓辺
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東大寺南大門と大仏殿を望みながらビールで乾杯!
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京都、奈良では食事も楽しみました。友との素敵な再会もありました。

文人墨客も愛した「浜作」
川端康成も愛したという。
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伊吹山の麓、「べルソー」にて。北国街道沿いの昔ながらのお家に、素敵な空間があしらわれ、野の花と地元の食材で目も舌も満たされました。
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雪山から、花の古都へ。71歳の誕生日を贅沢に過ごしました。感謝、感謝。

# by kobayashi-skin-c | 2022-06-09 10:07 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2022年3月 『氷と雪の利尻山』 March 2022 "Mt Rishiri with Ice and Snow"
今冬も雪の利尻に戻ってきた。
そして、利尻山山頂を踏むことができた。感激の登頂、ガイドの渡辺敏哉さん、佐々木翔平さんに篤く感謝。そして共に登った仲間たち、ありがとう。そして衣子、ありがとう、よく頑張った。
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昨年の利尻は荒天のため飛行機が二日間にわたって欠航し、札幌・稚内をバスで移動、さらフェリーに乗って、利尻に着いたのは予定の出発時刻から40時間後!遠い遠い道のりだった(昨年3月のブログをご参照ください、2021年2月 『利尻山バックカントリースキー』 February 2021 "Ski in Island, Mount Rishiri")

今年は午前中の診療を終えてから札幌丘珠空港へ。飛行機は40分で利尻島へと着き、晴天の利尻山に迎えられた。なるほど「利尻は札幌の隣町ですよ」とは敏哉さんの弁。
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滞在中お世話になったペンション、レラ・モシリ(Rera Mosir)

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レラ・モシリ名物の「ウニ飯丼」
そして、レラ・モシリから仰ぎ見る夕焼けの利尻山
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最初の二日間は風が強く、標高が高いアルパインエリアの粉雪は吹き飛ばされてアイスバーンとなっていたため、樹林帯でパウダースノーを楽しんだ。
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途中、雨に降られて一日停滞したが、敏哉さんから「明後日は今年初めてのアタック日和、小林さんどうしますか?」との誘いをいただいた。「念願の冬利尻山頂、もちろん行きますとも!」。一日滞在を延ばしその日を迎えた。

レラ・モシリを朝5:00に出発し、まだ暗い中スノーモービルに引っ張られて標高500mまで上がる。夜が明けるころスキーにシールを貼り、クトーを装着して出発!
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斜面には次第にアイスバーンが現れ始め、スキーを担ぎ、クランポン、ピッケルの冬山登山となった。
頂上が視界に入り、一気に気分が高揚する。途中、スキーはデポ。そして、日が当たり体が暖たまり始めると歓喜の声が上がる。
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後ろから二番目、ただ一人スキーを担いでいるのは佐々木明さん。あのオリンピック4回連続出場、ワールドカップ第一シードの佐々木明!明さんは頂上からのアイスバーンを一直線に滑り降りた!!

山頂が間近に迫る。礼文島があんなに小さい。最後の急斜面は敏哉さんとザイルで結ばれた。
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頂上からは360度の眺望。ぐるりと海に囲まれる。
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念願が叶った冬利尻山頂、笑顔がはじける。

スキーをデポした地点まで下山し、利尻山大滑降!
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山頂をバックに、佐々木明さんが写真を撮ってくださった。生涯思い出のシーンとなるでしょう。
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その夜のレラ・モシリではこんなサプライズが用意されていました。
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敏哉さん、翔平くんのお蔭で「思い出」という人生最高の財産がまた増えました。そして山で出会った仲間たちとの交流の輪も広がりました。利尻に、衣子に、ありがとう。また来る日まで、元気でいよう。

さようなら、利尻。しばしの別れ。
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# by kobayashi-skin-c | 2022-03-18 11:11 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2022年3月『ウクライナの平和を祈る』 March 2022 "Peace for Ukraine"
2月24日、ロシアがウクライナに侵攻を開始した。
それから10日余り、戦闘が続き多くのウクライナ市民の命が奪われている。
日本に住む私たちに何ができるのか。
わずかでも、少しでも、ウクライナの人々のために祈りたい。
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新雪の北海道大学農場にスノーシューで踏みながら、大きなハートを描いた。PEACE FOR UKRAINE!
孫たちも、そのハートをなぞりながらウクライナの人々のため祈った。

# by kobayashi-skin-c | 2022-03-05 17:15 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)