![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大野池の初氷、睡蓮の紅葉が氷に閉じ込められた 今冬の札幌はドカ雪が何度かあった。
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by kobayashi-skin-c
| 2026-03-24 10:57
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![]() 巡礼路中は最低限の必要品だけを背中に担いで歩いていました。旅のトランクは巡礼の出発点に近いビルバオのホテルに預けてありました。サンチアゴ・デ・コンポステーラからビルバオまでは飛行機で帰りました。1ヶ月以上かけた道のりも、たった1時間のフライトでした。 そしてビルバオから向かったのは「ピレネー山脈」。やはり足は山に向かいます。 黄昏のピレネー、黄昏る二人、巡礼が終わって少し淋しい。 ![]() ![]() ![]() ピレネーはイベリア半島の付け根、スペインとフランス国境を430㎞にわたって連なる山脈で、3000m級の山々が聳えます(最高峰はアネト山3404m)。一部は世界自然遺産に登録されています。スペイン語では”Los Pirineos”、フランス語では”Les Pyrénées”。 私たちは、そのピネタ渓谷に向かいました。 ![]() ![]() ピレネーの山小屋、Refugiode Pineta(ピネタ小屋、スペイン山岳会所有)に着きました。標高は1240m。素朴なつくりですが、スタッフがみんな優しくてフレンドリー。スペイン語ゼロの私たちを暖かく迎えてくれました。小屋の玄関には番犬ならぬ番猫がドッシリ。 ![]() ![]() ![]()
二日目。ピネタ小屋から、Cascadadel Cinca シンカ滝へとハイキング。ピネタ渓谷は巨大なカール(氷河が削ったU字谷、圏谷)。その圏谷の上部からは何段にも滝が連なり、最下部に轟音を響かせるシンカ滝があります。高温注意報が スペイン各地に出る中、森を抜け、お花畑に囲まれながら冷気を感じるハイキングでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() https://youtube.com/shorts/UxqCidMD ピネタ小屋の中はこんな感じです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 三日目。Ibón de Marboré、別名Lagode Pineta(ピネタ湖)を目指しました。 ![]() 早朝、朝日に染まる山を目指してピネタ小屋(1240m)を出発。標高差1350mを登り、Balcon de Pineta(上の平らな部分、ピネタ圏谷のバルコニーと訳すのでしょうか)へ。まるで垂直に立っているような崖に、登山道がジグザグに切り開かれています。北海道の山をご存知の方はあの天人峡の「涙壁」が数倍続くとご想像ください。数百回ものジグザグを繰り返してやっとBalconの端に辿りつきました。 ![]() ![]() Balconの奥にはまだたっぷりの雪渓が残っていました。 ![]() ![]() ![]() そしてBalconの最奥にIbón de Marboré (ピネタ湖、2590m)。 夢のような世界が迎えてくれました。 ![]() ![]() ![]() しばし湖のほとりの岩に腰掛けて、この大自然を満喫しました。 帰りは来たジグザグ道を引き返しました。棒のようになった脚、疲れ切った体を和ませてくれたのは美しい花々。花々は日本と同じものもあれば、初めて見るものまで色とりどり、いつまでも居続けたい所です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 次に向かったのは、「Bardenas Reales バルデナス・レアレス」。 「スペインにこんな所があるのか!」と叫びたくなるような大自然。次回の投稿をお待ちください。 #
by kobayashi-skin-c
| 2026-03-22 18:49
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2025年5月~6月、スペイン巡礼路「Camino del Norte 北の道」を38日間かけて、
バスク州イルン/オンダリビアを出発し、聖地サンチアゴ・デ・コンポステーラまで歩きました。その模様は、7月に投稿したスペイン巡礼路「北の道」①~④ でお届けしました。 スペインではまだまだたくさんの思い出があり、「食べ物編」を少し綴りたいと思います。 ![]() さて、地理、歴史の勉強はそこまで(すぐに無学が露呈します 実感として、まず「スペイン料理って、こんなに美味しいんだ!」。 バスク州のサン・セバスチャンが美食の街として有名ですが、「北の道」の最初から最後まで美味しいものだらけでした。 「スペイン料理」と聞いて頭に浮かぶのは、パエリア、アヒージョでしょうか。でもとんでもない、今回の経験から「スペイン料理」はひとくくりにできない多様性があり、フレンチ、イタリアンをはるかに凌駕していると感じました。それだけ日本人好みとも言えると思います。 前置きが長くなり過ぎました。まずは、「ピンチョス」のことから。 (https://www.kurashiru.comから引用) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手前の皿は左にイベリコハムの上にフォアグラのパテそして右にアヴォガドの上にサーモン、右の皿の手前はオイル付のアンチョビとピクルスがパンにはさまれ、奥にはトルティーヤがどんと乗っかっています。トルティーヤはスペイン風オムレツ。白ワインはスッキリ系。 まずは巡礼初日に泊まった海辺の村Pasaiaのレストラン ![]() ![]() ![]() ![]() ここで食べたのが炭火焼きの「Rodaballo(ヒラメ)」でした。素晴らしい焼き加減で味付けはお塩とオリーブオイル。 ![]() ![]() スペインと言えばこれ、「パエリア!」 ![]() スペインではパエリア以外にもお米料理が何種類もありました。日本人好みの由縁です。 大きなエビのアロース・カルドソ ![]() ![]() ![]() ![]() イカとタコの料理も数々ありました。 タコのガリシア風はスペイン語ではPulpo a la Gallegaですがガリシア語ではPolbo a Faira(祭りのタコ) ![]() 柔らかく煮たタコをカットしてタコのゆで汁でゆでたジャガイモと一緒にスモークしたパプリカパウダー(昔は防腐剤の効果があったようです)とオリーブオイルをかけた一皿です。 Fairaとは伝統的な市場やフェスティバルの意味で, 祭りの際に振る舞われる料理だったとか…タコは昔から含まれるタンパク質や豊富な栄養成分の故に世界でも精力剤とされてきたようです。飲んで歌って踊った祭りの後のさまざまな椿事を美味しすぎる蛸料理のせいにしたくて"祭りの蛸"と名付けたとか…(この話を聞いた夫が"もっと食べなきゃ"と言ったような… ![]() サンチアゴ・デ・コンポステーラでと言えば”ホタテ貝”です! ![]() ![]() ![]() ![]() 店の中はローカルな雰囲気が素敵! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 魚のスープ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by kobayashi-skin-c
| 2026-03-11 06:45
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第33回豊富温泉湯治ツアーの記事が北海道新聞に掲載されました。
北海道新聞11月5日
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by kobayashi-skin-c
| 2025-11-19 12:17
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時を同じくして、佐々木大輔さんを隊長とするKarakoram ski&snowboard expediton 2025 の上映報告会が札幌で開催されました。 私たちが8月に訪れたカラコルムの冬の姿に感動し、命を賭した冒険にワクワクしました。こちらも全国で報告会が開かれますので、ぜひぜひ是非!(写真集 "ALIVE" の販売予約も始まっています)。 下記からお調べください。 Instagram @momoyo_moyo ("Still, We Go") #
by kobayashi-skin-c
| 2025-11-15 16:31
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