2018年4月 『ニセコ、羊蹄山で春スキー』 April 2018 "Spring Ski in Niseko and Mt Yotei"
c0219616_12345796.jpg

今春は残雪が深い。好天を見計らってニセコ・アンヌプリ、羊蹄山の頂上を狙った。一日目の登山口、宿はニセコ五色温泉。学生時代からなじみの山の湯宿である。
c0219616_12311050.jpg
左下方に五色温泉の建物が見える。学生時代の建物からは大きく改築され、混浴露天風呂も取り壊され随分ときれいになっている。

次第に高度を上げながら、真っ白なニセコ連峰に見入る。風も弱くポカポカ陽気を楽しんだ。
c0219616_12343753.jpg
途中一部でスキーを担いだが、快適にシールで山頂に達した。比羅夫スキー場のリフトは動いており、リフト終点から登ってくる人たちも見えた。
c0219616_12362531.jpg
c0219616_12362590.jpg
そして、久々のアンヌプリ北斜面を滑り降りた。誰もいない大斜面を一人占め、いや二人占めだ。
c0219616_12404270.jpg
c0219616_12404237.jpg
c0219616_12404147.jpg
そして、美しい夕焼けと、温泉と、そして自炊棟での美味しいワインが待っていた。
c0219616_12422556.jpg
c0219616_12434426.jpg

二日目、今日も晴天。昨日のこの笑顔に羊蹄山が微笑み返してくれたのだろう。
c0219616_12481494.jpg

真狩登山口はまだまだ深い雪の中。
c0219616_12493140.jpg
快適な山歩き。
c0219616_12493103.jpg
しかし、九合目の避難小屋が見えるころ、私は深刻なガス欠(シャリ切れ)!歩いては止まり、歩いては息を切らし、衣子に置き去りにされた。昨夜のワインの飲みすぎか、あるいは途中ルート取りを間違えてシートラのつぼ足を強いられたせいか、おーーい、衣子さーーーん、待ってくれーー~~
c0219616_12493168.jpg
c0219616_12493252.jpg
しかし、ここは現金なもの。外輪山に到着したら、がぜん元気を盛り返した。頂上には見向きもせず、羊蹄山父釜(噴火口)へと滑り込んだ。パウダー!
c0219616_12493203.jpg
c0219616_12493253.jpg
我々の前に2本のシュプールが残されていた。先客が二人いたようであるが、今日もまったくの二人占め羊蹄山。ばんざーーーい!!
c0219616_12493278.jpg

外輪山へと登り返し、そしていよいよ羊蹄山大滑降。春山ならではの陽射しを浴びながら存分に楽しんだ。衣子さん、強いね、上手ね。
c0219616_12493249.jpg
c0219616_12493286.jpg
c0219616_12493358.jpg
c0219616_13021596.jpg
c0219616_13021510.jpg

山麓では畑の雪おこしが始まっていたが、まだ半分も進んでいない様子だった。残雪が多いのを喜んでばかりもいられない。今年のアスパラは遅れるかな?
c0219616_13021579.jpg


[PR]
by kobayashi-skin-c | 2018-04-29 13:05 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
<< 2018年4月 『北大の春の妖... 2018年4月教室 『アトピー... >>