2018年12月『広島カープありがとう!2018年を振り返って』December 2018 "Many Thanks to Hirosima Base Ball Team in 2018"
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2018年の思い出、いろいろあったが
これに尽きる。もちろん、9月26日のセリーグ三連覇の日。
そして・・・・

6月6日、広島マツダスタジアム、広島カープ 対 北海道日本ハムファイターズ戦の始球式。小林 礼が投じた球は、直球ど真ん中、広島の捕手會澤のミットに音を立てて吸い込まれた。広島カープのベンチ脇でそれを見ていたジジこと私の目は熱くなった。
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広島カープ球団オーナーから、6月5日の広島カープ 対 北海道日本ハムファイターズ戦始球式のオファーがあったのは去年のこと。夢のような話であったが、現実のものとなった。当日は、北海道から職員一同、北海道広島県人会の有志、私の広島の縁者がマツダスタジアムに駆けつけた。ところがプレーボール直前に降雨、中止が決まった。まさにこの日、広島は入梅。

どんなに落胆したことか。孫はグランドまで下りて、広島選手とキャッチボールも終えてからの決定だった。応援に駆けつけてくれた皆さまにも申し訳ない、と思っていた矢先、オーナーの松田 元様からなんと「始球式のスライド登板」の機会を与えていただいた。応援に皆が残ることはできないが、孫、両親、私たちジジ、ババは広島に残り、雨が上がるのを待った。

そして成し遂げた「ド真ん中、ストライク」の始球式だった。投球を終え、日ハムの一番バッター西川選手に、アンパイアに、そして広島の會澤捕手に一礼し、両親の元に小走りに戻ってきた。感謝、感謝、広島カープに北海道日本ハムに、とりわけ松田オーナーに。
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始球式スライド登板までは全員が残れなかったが、職員一同で広島平和記念公園、宮島を訪れ、私の故郷である広島をみんなに見てもらった。感謝、感謝である。
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オバマ前米国大統領が折った折鶴が展示されていた。オバマさんが被爆者と抱き合ったあの光景を忘れることができない。彼はアメリカ大統領としてはじめて全世界の非核化を目指そうとした。実現までには遠い道のりだろうが、また誰かがその意志を継ぐことだろう。
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そして、その広島カープはセリーグ3連覇を達成した。なんと、目の前で胴上げをみることができた。さらに優勝祝賀会ビールかけも、そっと見守ることができた。「ありえないこと」と思っていたことが眼前で起こり、日頃から「カープの優勝・胴上げをみることができたなら、死んでもいい」と嘯いていたことが恐ろしくなった。すぐに「カープ日本一が・・・」に切り換えた。
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ビールかけ会場にて、選手入場前に写させていただいた。湯崎広島県知事、松井広島市長も一緒でした。
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優勝翌日の中国新聞切抜き。松田オーナーのインタビュー。
彼と高校時代3年間バレーボールを一緒にしたことが今も縁として続いている。感謝である。
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優勝翌日の広島駅。
広島の町全体としての盛り上がり方が素晴らしい。
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うむ、日本シリーズは残念であったが、寿命が延びたな!また来年だ。頑張ろう!!

by kobayashi-skin-c | 2018-12-14 21:54 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
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