山の秋、都会の秋。どちらも味わいがある。美味しい食べ物のある都会の方が味わい深いかな 
北海道庁前庭は秋の最後のきらめき



北海道大学のイチョウ並木が凄いことになっていました。毎年「文化の日」前後に「金葉祭」なるものが最近北大に登場した。観光客がどっと押し寄せる(11月2日)。北大ラヴァーの私は少し眉をひそめ、耳をふさぎたくなります。

と言っても、一歩外れると静かな秋にあふれています。


オオウバユリが晩秋の寂しさを際立たせます
そして「食欲の秋」! こんな催しもありました。勉強になりました。

食の宝庫である北海道。生産者、料理人、味わう人をつなぎ、さらに豊かな大自然を守っていくために、私たちが心がけなければならないこと。それは「情熱と感謝」であると知らされました。
この季節の楽しみの一つに、紅葉を愛でながら三角山、大倉山を越えて行く "Agriscape"があります。ところが今年はヒグマの出没が相次ぎ、山道は閉鎖されてしまいました。仕方なく道路を歩いて、ごちそうさま。


旧い友と会えるのも、なんとなく「秋」

今からもう30年以上前からの友、John Koo先生(写真の真ん中、カリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科)が乾癬エキスパートミーティングのため来札されました。左端は小林皮膚科クリニック院長の有田先生。
懐かしい再会でした。Koo先生とは1992年、米国乾癬患者会(National Psoriasis Foundation)を通じて出会いました。1999年には、1週間サンフランシスコのご自宅に泊めていただき、乾癬治療センター、NPFの見学をさせていただきました。お元気そうで何よりです。