カテゴリ:PHOTO & ESSAY( 203 )
2011年2月 晴天の富良野
2011年1月は雪も多く寒い日が続きました。2月に入ってからは穏やかな晴れた天気が続き、素敵なスキー日和を楽しむことができました。富良野スキー場からは、眼前に雪に覆われた真っ白な大雪の全景を望みながら、5キロの大滑降です。
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右側の山塊が十勝連峰(右から富良野岳、十勝岳、美瑛岳、美瑛富士、オプタテシケ)、トムラウシを中央に、左側の山塊が表大雪の山々(主峰が旭岳)
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by kobayashi-skin-c | 2011-02-22 21:07 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年元旦
新年は、日本全国厳しい寒さの中で迎えました。札幌も凍えるほどの寒さ。
元旦の日の札幌はあいにくの吹雪模様で、初日の出を望むことは
できませんでした。翌2日の朝、空はきれいに晴れわたり、
南東の地平線上(正確には日高山脈の稜線)に眩いほどの日の出を
迎えることができました。

今年一年、また無事に、過ごしたいものです。
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by kobayashi-skin-c | 2011-01-26 18:14 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年11月 晩秋の色彩
10月に見た初雪が嘘のように、11月はいってんして暖かい日が続いた。小春日和の言葉がぴったりの心地よい天気の中、北大キャンパスと真狩村で、晩秋の色彩に目を奪われた。

北海道大学大野池に映るもみじ
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大野池たもとのもみじ
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北海道大学農場、ポプラ並木
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紅葉したカラマツ林の向こうに冠雪した羊蹄山を望む(真狩村)
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秋の日が落ちて、畑の防風林がシルエットとなる
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by kobayashi-skin-c | 2010-12-05 13:06 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年10月 秋の深まり
足早に秋が過ぎ去ろうとしています。あれだけ暑かった夏が嘘のようです。札幌近郊の山々はみごとに紅葉し、そして早々と真白に雪をかぶりました。

積丹岳山頂から神威岬を望む
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積丹岳山頂から美国の町を望む
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イタヤカエデ、ダケカンバの黄葉
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積丹岳山麓の牧場から
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札幌岳登山口にて
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樽前山から風不死岳、支笏湖を望む ナナカマドの紅葉
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樽前山から、支笏湖、紋別岳を望む
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秋の夕暮れ 手稲山
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手稲山初冠雪、札幌初雪(10月26日)
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そして翌朝
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by kobayashi-skin-c | 2010-10-27 16:05 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年9月 秋の大雪山系
2010年は異例の暑さで紅葉は遅れるものと思っていた。そして暑さで焼けた木々の葉は、無残な茶色に焼け焦げているものと思っていた。けれども訪れた9月の大雪の山々の頂近くには、素晴らしい紅葉が広がっていた。

愛山渓温泉から永山岳、安足間岳、そして愛別岳
永山岳に広がるウラシマツツジの紅葉
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永山岳から望む愛別岳、この後は霧に隠れてしまった
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層雲峡から黒岳へ、そしてお鉢巡り
ナナカマドの向うに凌雲岳
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チングルマの赤い絨毯、その向うに北海岳
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北海沢の紅葉、後の山は北海道第二の高峰、北鎮岳
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冷え込んだ朝、紅いウラシマツツジの葉を霜が縁取る
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紅葉を欲張った翌週の旭岳は一面の銀世界。6日前の紅葉が嘘のように葉を落とし、赤いナナカマドの実だけが秋の名残を留めていた。群青色の空、白い雪、ハイマツの緑も素晴らしかったが、すでに冬山。目指した中岳分岐では、前日に遭難・凍死事故が起こっていた。
白銀の旭岳
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わずかに残る紅葉と、後方の当麻岳、安足間岳
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旭岳山麓の宿「アートヴィレッジ杜季」の窓辺から、旭岳を望む
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by kobayashi-skin-c | 2010-09-29 13:49 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年8月 初秋の十勝岳、美瑛岳
初秋の十勝岳を訪れた。秋晴れの空のもと、望岳台の登山口からまず美瑛岳に登り、十勝岳へと縦走した。美瑛岳への登りでは、エゾオヤマノリンドウ、タカネオミナエシ、イワギキョウの秋の花々が山を彩っていた。十勝岳は一変して灰色の火山礫と火山灰に覆われ、月面のような不気味で無機質な山肌。二つの異なった山に堪能した。

エゾオヤマノリンドウと美瑛岳、左後方は美瑛富士
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美瑛岳から十勝岳の縦走路、滑りやすい火山灰で覆われた道をいく
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望岳台から今日登った山を振り返る、左が美瑛岳、右が十勝岳
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by kobayashi-skin-c | 2010-09-29 13:15 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年7月 乾癬国際会議2010(パリ)
2010年7月1日-3日パリにおいて、Psoriasis 2010 Congress of The Psoriasis International Networkが開催されました。そして7月4日、5日にはIFPA(International Federation of Psoriasis Associations 乾癬患者組織国際連盟)年次総会があり、両者に出席してまいりました。その模様は健康教室抄録欄に掲載しております。滞在中の7日間、素晴らしいお天気に恵まれパリの町を散策。その街角の風景をお楽しみください。

まずは凱旋門から出発
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そしてエッフェル塔
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セーヌとノートルダム大聖堂
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お散歩、お昼寝、道端のカフェ
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モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院
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IFPA会議場(サン・ルイ病院ムラージュ博物館)。ムラージュとはフランス語で「型取り・成形」を意味する単語を語源とし、一説では16世紀のルネッサンス期に作成された蝋人形がその起源の一つともされる。かつては石膏で採った患部の型に蝋を流し込んで作成したものに色付けをして仕上げられた。欧米では19世紀に多くが作成され、日本でも明治の終わり頃から昭和30年代まで数多くが作られ、皮膚科の教育に役立った。しかし、カラー写真を始めとする記録技術の向上によって一旦はその役目を終えた。しかし、この技術はマダムタッソーの蝋人形館、日本のレストランの前に飾る蝋細工物などに生かされている(Wikipediaから抜粋)。
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夜の凱旋門
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夜の凱旋門からシャンゼリゼ通りをのぞむ、遠くにモンマルトルの丘
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夜のエッフェル塔(ワールドカップすりの賊はまさにこのあと襲った)
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by kobayashi-skin-c | 2010-08-25 12:46 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年5月『トスカーナの休日』(皮膚の健康教室抄録もご参照ください)
フィレンツェの町
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シエナの町
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ピエンツァの町からオルチァ渓谷を望む
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ピエンツァの町遠望
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モンテプルチアーノ
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モンタルチーノ
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ティレニア海を臨むリストランテ
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by kobayashi-skin-c | 2010-07-27 18:59 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年初夏 羊蹄山
2010年6月夏至のころ、羊蹄山に登った。土曜日の診療を終え真狩村の登山口に着いたのは午後4時過ぎ。日が落ちる前には九合目にある避難小屋にたどりつけるよう、駈けるように登った。午後7時、避難小屋に到着。雲海に浮かぶニセコ連山の向こう、沈みいく夕日に感激した。美しい夕焼けをいつまでも眺めた。翌朝は午前3時50分、山頂からご来光を神聖な気持ちで迎えた。

 真狩村の牧場から望む羊蹄山
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 夕焼けの中の九合目避難小屋
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 雲海に浮かぶニセコ連山と夕日
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 山頂から望むご来光、無意根山、余市岳のシルエットが浮かび上がる
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 花々も迎えてくれた メアカンキンバイ
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 キバナシャクナゲ
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 シラネアオイ
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by kobayashi-skin-c | 2010-06-26 14:58 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2010年 冬から春へ 北大キャンパス
農学部時計塔 冬
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 春
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ポプラ並木 冬
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 春
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古河記念講堂 冬
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 春
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中央ローン 冬
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 春
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by kobayashi-skin-c | 2010-05-26 10:39 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)