カテゴリ:PHOTO & ESSAY( 203 )
2009年冬、雪景色
秋から冬へ、初雪は景色を一変させます。
寒く厳しい冬ですが、雪の白さに心はときめきます。
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by kobayashi-skin-c | 2010-01-15 18:36 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年秋、羊蹄山、北海道大学構内
2009年は雨が多く、山行の機会が少なかった。秋、ほんの一瞬の色のきらめきをみつけた。

羊蹄山の山麓にて
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北海道大学構内
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:20 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2009年8月14-16日、利尻島、礼文島周遊
利尻山への登山、そして礼文島の散歩。
利尻山へは鴛泊登山口から登った。頂きまでの道のりは険しく長くつらいものだったが、山に咲く花々は美しく、雲間にのぞく頂上付近の岩壁、そして眼下の大海原は雄大であった。

7合目付近から、リシリブシの花の向うに頂きを望む。
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山頂に着いたときは強風と霧。

頂上付近を彩る花々、ノコギリソウの群落が天然のブーケを作る、イワギキョウは凍えてフリーズドライされた押し花のよう。
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利尻山を下山後、再びフェリーに乗り込み礼文島へ向かった。青空が広がり、夕暮れ時、一瞬ではあったが海の向うに利尻山が全貌を見せてくれた。その頂きは意外なまでの高みに達し、凛々しく聳えていた。翌日は夏の終わりの花々に彩られた礼文島の海岸線を周遊した。
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人伝に聞いてはいたが、利尻山頂上付近の登山道の荒廃に心を痛めた。いつまでも変わらないと思っている大自然の脆さ、繊細さ、そして人間の身勝手さに気付き考えさせられる。謙虚な気持ちと態度で、自然に接したい。利尻山には保存のための手立てが必要だ。
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by kobayashi-skin-c | 2009-12-27 16:03 | PHOTO & ESSAY