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カテゴリ:PHOTO & ESSAY( 223 )
2011年11月 晩秋の北大キャンパス
大雪の山々に始まった紅葉は、しだいに山麓へ、そして里へと
下りてくる。雪が降り始めるころ、札幌の街中が最後の紅葉に
燃え立つ。今年も北大キャンパスは美しく彩られた。

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そして、観測史上3番目に遅いという初雪がキャンパスを白く覆った。
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by kobayashi-skin-c | 2011-11-23 19:32 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年10月 錦秋をもとめて(芦別岳、支笏湖、風不死岳)
今年の秋は変?9月の大雪山で感じた「くすんだ紅葉」、そして新聞・テレビを賑わした熊の徘徊。そのため秋の散歩の定番、藻岩山も、円山も、手稲山も、登山道は閉鎖されてしまった。そんな中、錦秋を求めて芦別岳と、風不死岳に登った。

芦別岳山麓から。青い空、雪の峰々、そして山麓の紅葉が絶妙な色合いを見せる。
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芦別岳は登るにしたがい、雪は深く風は強く、半面山から山頂を望んだ後下山した。
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風不死岳は高さこそ1,100mであるが、支笏湖の湖面から800m以上の高さですっくと立ち、支笏カルデラの外輪山の一つとして美しい山容を見せる。外輪山の隣には、今も水蒸気を噴き上げる活火山の樽前山があり、樽前山と風不死岳を合わせて登ると、変化に富んだ山行を楽しむことができる。ただし、ちょっときつい。風不死岳の登りには、ロープ場も鎖場も待ち受ける。
風不死岳と支笏湖
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樽前山
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風不死岳山頂から、ブルーに輝く支笏湖の対岸に恵庭岳(右)、そして遠くには端麗な姿の羊蹄山。この日は、見渡す限りの晴天が広がり、遠くには大雪山、芦別・夕張岳、そして日高山脈の全貌、さらに増毛山群、函館方面には駒が岳まで見とおすことができた。感謝、感謝、の錦秋の一日であった。
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by kobayashi-skin-c | 2011-10-26 18:10 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年9月 秋の始まり
今年も北海道には不似合いな残暑が遅くまで続き、紅葉は遅れていた。一方で大雪の初冠雪は例年よりも早く、9月22日にその便りが聞かれた。何か変。それでも秋を求めて大雪の山々に向かった。

大雪黒岳山頂から、烏帽子岳斜面に広がる紅葉の襞模様を望む。
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黒岳から石室、雲の平、お鉢へ。
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黒岳石室の近く、岩が連なる斜面で「ピキッ、ピキッ」と聞き慣れたナキウサギの声。でも今まで一度もその姿を見たことはなかったのだが、あまりに近い鳴き声だ。目の前にその姿を見つけた。
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愛山渓温泉から沼の平へ。あいにくの天気と、ぬかるみの山道だったが、沼の平の美しさときたら何度来ても飽きない。雲の合間に、雪をかぶった旭岳が垣間見えた。
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高原温泉から緑岳へ。緑岳は高さこそ2,000mそこそこだが、大雪の真ん中に位置する。北海道最高峰の旭岳、第三位の白雲岳がすぐそばにあり、トムラウシ、そして二ぺをはじめとする東大雪の山々、さらに北大雪の峰々も指呼の間に間にある。見渡す限りの山々、針葉樹の深い森、ひっそりと佇む森の中の湖が眼前に広がる。そして何より嬉しいのが、高原温泉。イオウ分を含む白濁した熱い湯が登山で疲れた身を癒してくれる。
 秋の紅葉は高原温泉をあまりに有名にしている。クマが出没するとはいえ、新秋のころ高原温泉からの沼めぐりには多くの人々が紅葉を求め来訪する。しかし、緑岳まで登る登山者はごくわずか。でも、今年の秋は少し変。
第二花園はチングルマの紅葉の絨毯。その向こうに緑岳の頂。
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紅葉の赤が今年は鈍い、綺麗なんですが・・・・・・・
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紅葉の頃なのに、ミヤマリンドウが黄葉と一緒にみごとに咲いていた。
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そして今年の大雪には動物が道端に姿を現す頻度が高いのでは。
次回はクマに・・・・・・。
                             エゾシカ
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                             シマリス
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寂しさは その色としも なかりけり 槙立つ山の 秋の夕暮れ (寂蓮法師)

秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いと近うなりたるに からすの寝所へ行くとて三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり まいて 雁などの連ねたるが いと小さく見ゆるはいとをかし 日入り果てて 風の音 虫の音など はた言ふべきにあらず(清少納言)

北海道の秋の夕暮れは、壮大な宇宙を感じさせる。
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by kobayashi-skin-c | 2011-09-28 21:16 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年8月 天空の高みへ。穂高の夏。
8月のお盆休み、北アルプス穂高岳を目指した。三歩君の映画『岳』が家内を突き動かし「行ってみようか」と相成った次第。そこには北海道の山々では登ったことも、見たこともない岩山。感動の連続であり、かつ高所恐怖症の私にとって、緊張の連続でもありました。

まず、奥上高地の明神に宿泊。翌朝明神池の穂高神社にお祈りをしていざ穂高岳へ。
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横尾から梓川の清流の向こうに前穂高岳岩壁を望む。
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憧れの涸沢に到着。まだ0:30pm。涸沢ヒュッテでラーメンを食べて、穂高岳山荘を目指し、いよいよ佳境のザイテン・グラートにとりつく。1週間前には、お孫さんを連れた登山者がこのコースで落石・滑落で死亡している。
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奥穂高岳直下の穂高岳山荘は、お盆休みのこともあり超混雑。受付では「今日は、一畳二人です」とのこと。言葉では実感がわかなかったが、部屋に入ると、茫然とたたずむオヤジ二人。見ず知らずのお二人は、今晩一つ布団で寝なくてはならない破目に。我々の六畳部屋にスイス人カップル二人を含む10人が同宿。夜トイレにも行けなかった。
そして翌朝、晴天に恵まれ、天空の高みを堪能した。まず奥穂高岳へ、そして山荘に戻り、北穂高岳への縦走。素晴らしかった。
穂高岳山荘と奥穂、前穂山頂。
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岩壁に咲くイワギキョウ、そして絶壁の向こうに前穂。
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奥穂山頂から、ジャンダルムを望む。遭難者捜索の救難ヘリも飛び交う。
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奥穂から北穂への縦走路を涸沢岳山頂から望む。槍ヶ岳の山容も美しい。
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縦走路ですれちがい渋滞。
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無事、北穂高岳に登頂し、憧れの北穂山荘に宿泊する。生ビールに、入れたてのコーヒー、そしてモーツアルト。晩ご飯はジンジャーポーク。素晴らしい一夜であった。家内は軽く高山病。翌朝はなんとか朝日を見ることができたが、槍ヶ岳の眺望は霧に包まれ一瞬しか望むことができなかった。また来るぞ!北穂。
常念岳をシルエットに朝日を迎えた。
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流れる霧の向こうに槍ヶ岳。
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by kobayashi-skin-c | 2011-08-24 19:33 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年5月 バスク、ピレネー紀行
サン・ジャン・ド・リュズの町並み。真っ白な漆喰壁に赤い窓枠、バスクらしい建物が並ぶ。この町で太陽王ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を行い、サン・ジャン・ド・リュズの町の名はフランス史に登場する。
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フランス側海バスク、バイヨンヌ。バイヨンヌの名物はと言えば、バイヨンヌハムとチョコレート。迷わず両方買いました。写真は運河沿いのフリーマーケットとその広場の一角にあったチョコレート屋さん。マカロンもすごく美味でした。
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スペイン側海バスク、サンセバスチァン。人口18万人のこの町は、美しいConcha Bayのビーチを持つリゾート地。Concha Bayは、Mt. UrgullとMt. Igueldo、そして小さなSt. Clara島によって湾が大西洋から塞がれ、ビーチは波が穏やかで、まだ5月と言うのに多くの人々が砂浜で日光浴、海水浴を楽しんでいた。
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ビーチ沿いにはカジノもあったが、サンセバの魅力は何と言っても「食べる」こと。ミシュラン三ツ星レストランが3軒、二ッ星レストランが2軒ある。なんと羨ましいことか。それに古い街並みに出かけるとbarとcafeが軒を連ね、夜の帳が下りるころには、多くの人々で溢れかえる。
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アルサックの一品
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マルティン・ベラサテギの一品
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ムガリッツの一品、まずはゴマすりから
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サンセバスティアンに別れを告げる夕暮れ
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そして山バスクへ。
フランス側バスクの町、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール。キリスト教三大聖地の一つ、サンチアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道が一本に集まり、ピレネー越えに備える重要な宿場町。街のいたるところに巡礼者をいたわる施設がある。帆立の貝殻と杖は巡礼者の象徴。
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サン・ジャン・ピエ・ド・ポールからピレネーの山懐へ。
深い谷間と牧場が一幅の絵画を描き出す。
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そしてさらに山深く、峻嶮な峰々が瞼を貫く。
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スペイン側に入りブロトの町からピレネーのトレッキングに出発した。
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だれ一人いない氷河谷の最奥でカモシカ(chamois)が私達を迎える。
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山のふもとでは、人と牛と羊が一体となって暮らしていた。
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またいつの日か、海バスク、山バスク。
(健康教室抄録6月もご覧ください)
by kobayashi-skin-c | 2011-08-24 17:34 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年5月 早春の北海道大学キャンパス
北海道大学出身の方たちはよく知っているかもしれません。
この清廉にして気高く気品を漂わせる野の花、オオバナノエンレイソウ。
北海道大学の記章となっています。キャンパス内「恵迪の杜」には群落があります。
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早春の中央ローン、クラーク博士像
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by kobayashi-skin-c | 2011-06-02 17:43 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年5月 水芭蕉、桜
今年の北海道の春は遅い。連休が終わり、やっと水芭蕉、桜が満開を
迎えた。

石狩川河口、マクンベツ湿原の水芭蕉
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札幌中島公園、豊平館の桜
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by kobayashi-skin-c | 2011-05-15 00:35 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年4月 大雪旭岳
3月に続き、春の大雪に遊んだ。目指したのは北海道最高峰『旭岳』。
3月末の新雪に覆われた旭岳は真っ白に輝き、神々しいまでの姿を
見せてくれた。
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しかし登山は厳しいものであった。山頂近くからは強風が吹き荒れ、
背中のザックにくくり付けたスキーがあおられるため体が宙に浮く
感じとなり、何度か雪面に這いつくばった。先を登っていたスノー
ボーダーたちは身動きできなくなっていた。
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山頂での達成感、そして眺望はすべての苦労を忘れさせた。そして、
広大な北斜面を、裾合い平めがけて大滑降。
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かちんかちんの雪と、やわらかい吹き溜まりとが入り混じった難しい
斜面であったが、無事麓までたどりついた。忘れられない春(冬?)の
思い出。
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by kobayashi-skin-c | 2011-05-15 00:28 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年3月 春、深雪の大雪山に抱かれる
3月晦日前日、春の大雪を訪れた。
好天に恵まれたこの日、空は真っ青に晴れわたり、まだ雪に覆われる大雪の山々は真っ白に輝いていた。スキーを担いで目指すは大雪黒岳山頂。
早朝に札幌を出発し運転すること2時間。大雪の登山基地、層雲峡温泉に近付くと真っ白な峰々が眼前に迫ってきた。
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途中、双瀑台に立ち寄った。双瀑とは、大雪の峰々に発した水の流れが、石狩川で削られた深い谷間の層雲峡に一気に流れ落ちる二つの名瀑布(流星の滝、銀河の滝)のこと。真っ青な空と白い雪、黒い岩壁のコントラストがみごとだった。夏と違い、人っ子一人いない静寂の世界。
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流星の滝はまだ凍ったままのアイスフォール。
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層雲峡温泉からロープウェーで一気に五合目へ。ロープウェーの車窓から峰々が間近に迫る。左端が黒岳、右に桂月岳、凌雲岳、上川岳が連なる。
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黒岳五合目は、まだ新雪の深雪だった。エゾマツには新雪の綿帽子。
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スキーをザックにくくり付け登り始める。曲がりくねったダケカンバの枝が”よく来たね”と手招きをする。しかし予想以上の深雪にラッセルを強いられ、すぐに息が上がってしまう。残念ながらたどる踏み跡はひとつもない。
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ダケカンバの向こうには真っ白な北大雪の峰々が見渡せる。
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息を切らせながらやっと黒岳山頂。夢のような白銀の世界が眼前に広がった。右から凌雲岳、北鎮岳、間宮岳、そして左端が北海岳。
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左から烏帽子岳、小泉岳、そして白雲岳。
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深い谷間の向こうに、左から北鎮岳、凌雲岳、愛別岳、上川岳が美しい。
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黒岳頂上からさらに黒岳石室を目指した。
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黒岳石室はかろうじて屋根だけがぽつんと見えていた。
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素晴らしい春の一日を過ごすことができた。この日が50代最後の日。明日、還暦を迎える。札幌に戻ると手稲山に夕日が煌きながら沈んでいった。
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by kobayashi-skin-c | 2011-03-30 18:34 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2011年3月 春の訪れ
野も山もまだまだぶ厚い雪におおわれていますが、暖かい日差しに春を感じます。お気に入りの羊蹄山をバックにその早春を切りとりました。
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by kobayashi-skin-c | 2011-03-23 10:32 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)