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前回の投稿に続く。 谷川岳から下山し、レンタカーを片品村鳩待峠まで走らせ、大急ぎで尾瀬ヶ原を縦断し、見晴の燧小屋に投宿した。 ![]() ![]() 翌朝は雲ひとつない快晴に迎えられて、紅葉の見晴新道を一直線に登り、燧ヶ岳2356mをきわめた。眼下に尾瀬ヶ原、尾瀬沼。360度周りは山だらけ!昨日の谷川岳を視認した。 ![]() ![]() ![]() ![]() 再び見晴新道を下山し、のんびりと尾瀬ヶ原を至仏山に向かった。何という至福の時。しかしながら脚は棒。この日歩いたのは、結局30,000歩、衣子さん、よく頑張りました! 池塘に燧ケ岳が映っているような・・・・ ![]() 池塘に映えるヒツジグサの紅葉、青空 ![]() 暮れなずむ尾瀬ヶ原と燧ケ岳 ![]() いよいよ最後の至仏山。 尾瀬ヶ原山鼻の至仏山荘を6:45に出発。あたりの草原は霜で真っ白。朝日を浴びてキラキラと輝いていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 下山後、上越トンネルを抜け貝掛温泉へ。目に良いとされる秘湯です。 ![]() 郷里広島での「明子さんのピアノ」から始まり、伊吹山のレストラン、アメリカ留学時代の新潟同窓会、さだまさしコンサート、そして秋の三山巡り。充実した毎日に心が満たされました。ありがとう #
by kobayashi-skin-c
| 2025-11-02 14:13
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北海道に住んでいると、内地の山に登るのは遠くてなかなか難しい。
新潟の同窓会後にせっかくのチャンス、10月も半ば過ぎ、谷川岳、尾瀬の山々へ、紅葉を愛でることができればラッキー、最悪の場合は積雪、の覚悟で向かった。ダウンのジャケット、ヒートテックの下着、さらにはスパイクアイゼンも準備した。 谷川岳と言えば「魔の山」、クライマーだけの世界と想像していた。しかし行ってみると半ば観光地、天神平へと登るロープウェイは観光客でごった返していました。それでも天神尾根を登る山道は静かで紅葉の錦。鋭い山容と美しい紅葉に感激しました。 ![]() ![]() 一日目の夜は「肩の小屋」泊まり。私たち以外にはお一人だけ。その夜の寒かったこと 夜が明けると外は霧氷と霜で真っ白。-6°Cまで冷え込んだとのこと。トマの耳、オキの耳山頂は私たちの独り占めでした。谷川岳の岩壁を見下ろしながら、ずいぶん草付きなのだと驚きました。あの草を掴んだがために落ちたクライマーもいたのだろうな。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山容といい、紅葉といい、素晴らしい谷川岳でした。寒さを除いて! 尾瀬の山々は次回に続きます。 #
by kobayashi-skin-c
| 2025-11-01 17:12
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郷里広島への墓参、伊吹山に棲む友人のレストラン、そして新潟では米国留学時代の同窓会。日本列島を大きく駆け回りました。
叔母は「白菊会」への献体を申し出、亡くなってから3年たった今年納骨されることとなった。ちょうどプロ野球のCS第二ステージが開催されるはずの広島に帰郷した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 広島から新幹線に乗り、滋賀県米原市伊吹山麓のレストラン・べルソーを訪ねた。古くからの料亭・仕出しの「瓢箪屋」が素敵なレストランに生まれ変わり、丁寧に調理された季節の素材が、素敵な器に盛り付けられ、目にも舌にも感動を与えてくれる。楽しく、美しく、美味しい食事でした。おご馳走様、ありがとうございました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by kobayashi-skin-c
| 2025-11-01 11:49
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秋を愛おしみ、慈しむ。
秋は美しくはかなく通り過ぎる。 秋を求めて札幌からオホーツク海までやって来ました。 途中、層雲峡、石北峠の紅葉はなかなかの色ばえでした。オホーツクの海は強風で荒れていました。明日は念願の斜里岳へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで二度斜里岳を訪れていましたが、いずれも天候、体調のため登頂はかないませんでした。たやすい山ではありません。今回は天候、体調ともに絶好調。早朝にロッジ風景画を出発し登り始めました。 ![]() 登山口からしばらく、紅葉は真っ盛りでした。 ![]() ![]() 今年は熊の事故が多く、ここは素早く通り過ぎました。 ![]() 稜線に出ると素晴らしい眺め。紅葉の向こうにオホーツク海! ![]() それにしても山頂は遠い。それに山頂付近は真っ白。霜と霧氷でした。 ![]() ![]() 登り始めて4時間、斜里岳(1536m)登頂を果たすことができました。山頂からはオホーツク海、知床半島、国後島、さらに摩周湖、屈斜路湖が眼下の下。天候に恵まれ心いくまで楽しんだ山頂でした。途中の紅葉も見事。 翌日は屈斜路湖キャンプサイトから「神の子池」へ。「神の池」が摩周湖。その伏流水が湧き出たのが「神の子」池。さらに「神の子・裏摩周トレイル」のハイキングを楽しみました。晩秋の趣きの摩周湖、誰もいませんでした。そして中標津の郊外、「フェネトレ」(フランス語で「窓」の意)へ。 神の子池、神秘的な色です ![]() ![]() ![]() ![]() 松村シェフ、マダム、ごちそうさまでした。 秋を追った旅の最後、中標津町の開陽台で夜明けを迎えました。多分おそらく日本でただ一ヶ所、地平線から昇る朝日です。阿寒、オンネトーを巡り、上士幌町のナイタイ高原牧場へ。塩かぼちゃアイス、ご馳走様 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道はデッカイドー! #
by kobayashi-skin-c
| 2025-10-31 22:11
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大雪山黒岳に続き紅葉を求めて、次に向かったのが愛山渓。もう10数年前、松仙園の紅葉が美しかった強烈な思い出がある。しばらく閉鎖されていたが3年前に再整備され、すぐに出かけたがその時の紅葉はいまいちで、今回は再チャレンジ。
天候にも恵まれ、木々の紅葉、草もみじ、そして池塘の美しさがひときわでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旭岳のベースはいつも、旭岳温泉にある「杜季」。私の母がここから天に旅立った2002年以来のご縁。素晴らしい野天風呂、スタインウェイのピアノ、そして内藤さんの心がこもったご飯。いつまでも、いつまでも、・・・・・・・・ ![]() ![]() ![]() #
by kobayashi-skin-c
| 2025-10-31 18:39
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