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2024年3月~4月『冬から春へ』 March-April, 2024 "From the Winter to the Spring"
3月はまだまだ寒く、思わずパウダースノーを楽しむことができた日もあり、北海道大学のキャンパスは雪に覆われていました。3月31日には、仁は73歳の誕生日を迎え、衣子はこの日最後の診療日を迎えました。
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1976年から48年間、医師として母として、そして人としてご苦労さまでした。


この夜はフランス料理店「mondo」に家族全員が集まりました。
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3月初旬の雪景色(北海道大学)
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3月5日「かまくら」の中で熱燗を一杯110.png
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3月5日のパウダースノー!
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3月24日の北海道大学雪景色
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そして怪我の衣子をおいて、私はまた一人スキー(ルスツスキー場)

羊蹄山を望みながら
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洞爺湖に向かってダイブ
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ところが4月に入るや否や、
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そして4月8日には「積雪ゼロ」を札幌管区気象台が発表。
北大構内にはまだたっぷりと雪は残っていましたが、..............
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衣子の右大腿骨頚部骨折も順調に回復し、リハビリハイキングを続けました。
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山にも里にも、花が一斉に咲き始めました。まず先陣を切って「北こぶし」
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そして、福寿草、水芭蕉、エゾエンゴサク、キバナノアマナ、.......
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そして待望の桜、下は北大の一番桜(エゾヤマザクラ)
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まだまだ春の花々、そして動物がつぎつぎに現れ、目を和ませてくれます。
もう少し、北海道の春にお付き合いください。

# by kobayashi-skin-c | 2024-05-07 12:05 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2024年2月 『悲嘆のドロミテから感謝のロンドン -パート2-』 February 2024 "From Dolomites to London : Part 2"
『悲嘆のドロミテから感謝のロンドンへ -パート2.ロンドン編-』

松葉杖の衣子とともに、まずはヴェニス空港からロンドンのヒースロー空港へ。あらかじめ航空会社に怪我のことを伝えてあったので、どちらの空港でも車イス介助係の人からお世話を受け、ヒースロー空港では初めてカート移動車に乗せてもらいました。

移動風景の動画は下記の "youtube" をタップしてご覧ください。

さらにタクシー乗り場まで車イス介助を受け、ブラックキャブでロンドン市内のホテルに着くと、ホテルフロントには予約してあったレンタルの車イスが届けられていました。ホテルの出入りにしても、エレベーターの乗り降りにしろ、すぐにホテルの人が手を貸してくれます。車イスで街中を歩くとき、歩道の段差などがあると、すぐに数人が声をかけてくれます。National Gallery(美術館)では、入口に長蛇の列ができていましたが、車イスの私たちを見つけるとすぐに車イス専用の入口に案内され、待つことなく入場できました。
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National Galleryにて

私たちのほかにも車イスで観覧している方をよく見かけました。日本の事情とはかなり違うと感じました。車イスで移動する人が多く、その人たちへの市民の介助、思いやりが半端でないのです。2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック大会開催を機に、車イス対応交通機関の導入、歩道の段差解消などハード面でも、そして何よりソフト面でも格段に進歩したとのことでした。
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大好きな2枚のフェルメールの絵の前で(National Galleryにて)

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ゴッホの自画像(National Galleryにて)

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レオナルドダヴィンチの絵の前で(National Galleryにて)。優先で入場させていただいたので、これらの人気絵画であっても誰もいませんでした。


衣子がロンドン行を頑張った最大の理由は、オペラにバレエに、ミュージカルにシンフォニーコンサートの予約をしていたからでした。いずれも世界最高峰のパフォーマンスを誇っています。オペラ、バレエはコヴェントガーデンのロイヤルオペラハウスでの公演でした。とくにバレエの演目「マノン」は衣子のお気に入りで、怪我の痛みを忘れて楽しむことができたようです。
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ロイヤルオペラハウスの中にはレストランが併設され、公演前に、そして幕間に食事とワインを楽しむことができます。この日はバレンタインデー。ハートをあしらったデザートをいただきました。
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街の中でも、コンサートホールの中でも車イスは大活躍でしたが、元気すぎる私が押す車イスは歩行者をどんどん追い越すぐらいスピードが速く、衣子は気が気ではない様子でした。
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街中の英国王室御用達のチョコレート屋さん。故エリザベス女王の肖像画が置かれていました。店内はバレンタインパッケージのチョコでいっぱい。
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ボンドストリートに置かれたルーズベルト大統領、チャーチル首相と共に。
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「ゆりかごから墓場まで」と称されるイギリスの福祉。障害者に対する優しさも格別でした。ハード面だけではなく、少しおせっかいなぐらい、どうしてこうもみんなが手伝ってくれるのだろうかと、感ずるほどでした。日本との差、彼我の違いを感じざるを得ません。ひる返ってみるに、札幌の街中を車イスで移動している人のなんと少ないことか。バス、地下鉄には車イス専用の昇降機があったり、乗り移り用の補助板が備えられたりしていますが、利用者の数は非常に少ないように思います。おそらく、障害者の方々を街へと向かわせる支えが少ないからだと推測します。その支えは、マンパワーも、マンマインドも!自分自身に札幌の街中で障害者のサポートに当たった経験があっただろうか、と反省する次第です。医療、介護の原点は「心の優しさ」にあるのですね。

そんなことに気付かされた、今回の『ドロミテ、ロンドンの旅』でした。
旅の終わりに、昇る朝日、霊峰富士を望み、無事?の帰国に安堵した次第です。
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「ドロミテは今回で終わりにしようと思ったけど、また来年行くわよ、リベンジに!」(衣子)


# by kobayashi-skin-c | 2024-04-30 15:53 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2024年2月 『悲嘆のドロミテから感謝のロンドン -パート1-』 February 2024 "From Dolomites to London : Part 1"
パート1.ドロミテ編

2024年2月、イタリアのドロミテに行っておりました。
なんと5回目のドロミテ・スキー行です。

最初は2013年でした(本ブログ2013年2月記事をご覧ください)。
こんな素敵なところがあるのかと感激しました。そしてすっかりドロミテの虜になってしまったのです。
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2013年2月、後ろはSasso Lungo。


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2013年2月、Sella 山群をスキーで一周する Sellaronda の途中。


その後は2014年(同年3月記事参照)、2018年(同年3月記事参照)、2020年(同年3月記事参照)とドロミテのコルチナ・ダンペッツォを中心に訪れておりました。長大・広大なスキーコースはもちろんのこと、山々の美しさ、山小屋の楽しさ、そして食事のおいしさが魅力なのです。
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2020年2月、コルチナ・ダンペッツォの滑降コース上部。雲海の上を滑る。


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2018年2月、Tre Cime でバックカントリースキー。


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2020年2月、ラガツォイ山頂からの眺め。崖の上にRefugio Lagazuoi(ラガツォイ小屋)。


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2020年2月、Rifugio Scotoni(スコトーニ小屋)で一服。



さて、今年のドロミテ。2月1日にコルチナ・ダンペッツォに到着。
コルチナ・ダンペッツォでは、2026年冬のオリンピック・パラリンピックのアルペンスキー種目が開催されます。
この時もFISワールドカップ女子滑降、スーパー大回転競技に続き、FISパラアルペンスキー大会が開催中でした。日本からも4選手が出場しており、私たちも声援を送りました。"Sit Ski"部門では、森井大輝選手が6位に入賞しました。
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素晴らしい晴天の下、私たちも翌日から張り切って滑りました。
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ところがワールドカップスキー大会のため、コースはカチカチに固められ、ただでさえ人工雪で硬い斜面がさらに氷のようになっていました。雪面が青いのは、滑降レースのコース取りのブルーラインがにじんだものです。「もう今年でドロミテも最後かな、この斜面はもう危ないね」と二人で話していました。

2月4日、この日も朝一番のゴンドラ・リフトで2830mのコルチナ・ダンペッツォのスキーコース最高所まで登り、爽快に滑り始めました。
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硬い斜面にもだいぶ慣れ、とくに朝一番の整備されたばかりのスキーコースは人も少なく、最高のコンディション。標高差630mを一気に滑り降ります。
その二本目。

衣子の滑降動画は下記の "youtube" をタップしてご覧くださ滑降

この映像の1分後、コース一番下のリフト乗り場、3つのコースが異なった方向から交わる地点、猛スピードで滑り降りてきた衣子は、別のコースから滑り降りてきた男性スキーヤーと交錯、転倒。

そこからは、私もなかば放心状態。現場に駆けつけた(滑ってきた)Polizia(イタリアのスキー場ではスキーパトロールではなく、警察官が巡回しています)から事情を聴かれ、あれよあれよという間にレスキュー用のスノーボートに乗せられスノーモービルで運ばれ、ゴンドラに移され、さらにまたスノーモービルで移動して、そして救急車。

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着いた先のコルチナ・ダンペッツォの病院でレントゲン検査の結果「右大腿骨頚部骨折」の診断。
「すぐに手術が必要なので、ベッルーノの病院へ送る」、「70㎞先」とのこと。衣子はふたたび救急車に乗せられてベッルーノまで救急搬送された。救急車に乗り込めない私はホテルに留まった。

すぐに日本に帰るべきか、飛行機の予約変更はどうする、だれか家族に迎えを頼むか、病院への支払いはどうする、これからの旅程変更は、・・・・・・・・・、悶々と一晩を過ごした。

手術はその夜のうちに行われ、麻酔から目を覚ました衣子から、コルチナ・ダンペッツォのホテルにとどまっていた私に、携帯メールが送られてきた。「手術は無事終了、主治医から明日か明後日には退院の指示があった」! 驚天動地とはこのことか!
さらに衣子から「すぐに日本には帰らない、このまま旅を続けたい」と。

バスと電車を乗り継いでベッルーノの病院へ。再会した衣子は顔色も良く、なにより打ちひしがれていないのに、私の心が救われた。

主治医以外はほとんど英語が通じない病院生活は、どんなに心細いかと心配したが、衣子は意気軒昂に病院食のイタリア料理を楽しんでいる様子。ただ量がとてつもなく多いらしく、昼食、夕食は私もご相伴にあずかり、出された病院食は毎回完食することとなった。
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野菜スープ(ミネストローネ)、メインは鶏の胸肉、マッシュポテト、温野菜、そしてデザート、パン

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グリーンサラダ、豆のスープ、メインはたっぷりの生ハムにビーツ、デザートの梨、パン

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リゾット、メインはふたたび鶏の胸肉とマッシュポテト、デザートの焼きりんご、パン


いくらなんでも明日の退院は無理と判断し、とりあえず明後日にしてもらうこととして、退院後の療養のため病院近くのホテルを予約して、療養のための準備をおこなった。まずは松葉杖を購入しなければならない。日本だと病院でレンタルしてくれるのだが、自分で買うらしい。主治医にどこで買えばよいのか聞いたところ、"In a drug store, everywhere" との答え。ちなみに松葉杖のことを英語では "crutches" と言う。2軒の drug store を訪ねたが見つからない。そもそも英語が通じないのだ。2軒目の方から何とかお店を聞き出してゲット。次に手術部位の消毒薬、傷用絆創膏、そしてホテル療養期間中の食糧買い出しなどに走り回った。

ゲットした crutches を使ってさっそく病院内の廊下で歩行訓練。主治医、看護師が教えてくれるわけではない。
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退院の朝、看護師さん、主治医と共に。

イタリアの病院は分業制が実にはっきりとしている。手術をおこなった主治医と病棟管理の主治医は別。看護師さんにもいろいろあるようで、写真の看護師さんにはこの時出会っただけ。シャワー、トイレを手伝い、シーツ交換などは入れ替わり立ち替わり。男性看護師も多い。これだけの手厚い医療を受けて、美味しいイタリア料理をいただいて、気がかりは医療費だった。

退院の日、もう帰り支度を済ませて主治医に請求書、支払いについて尋ねたところ、さも意外そうな顔をして "You don't have to pay. No money! Because this hospital is serving for public health." と言うではないか。それがイタリアの保険制度なのだろうか。日本国民はどうなんだろう?ちなみに、2ヶ月以上を過ぎた今現在まで、まだ日本に請求書が届いていない。

郊外に建つホテル(B&B)は快適で療養には最適でした。広い部屋とバスルーム、そしてお庭。少しずつ歩く距離を増やしていきました。
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B&Bですから、昼食、夕食は私が準備。毎日、近くのマーケット、そしてピザ屋さんに通いました。
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退院祝いの食卓。


退院後このB&Bで4泊を過ごし、衣子は「さあ予定通りロンドンに行くわよ!」と私を鼓舞。
事故のため山小屋3泊とヴェニス2泊はキャンセルしたものの、飛行機の便は変更のないままロンドンに移動することとなりました。衣子はつくづくと「怪我をして入院して手術を受け、医療を受ける側となって、あらためて医療者の暖かさ、素晴らしさに気付くこととなった」と言っておりました。さらに「怪我はかならず治る!」とも。医療者のみならず、宿泊したB&Bのご主人からも何かと気を使っていただき、出発の時にはヴェニスの空港まで約2時間、自家用車で送ってくださいました。ほんとうに感謝です。

この感謝の念は、さらにロンドンでも大きく膨らむこととなりました。

パート2.ロンドン編に続きます。


# by kobayashi-skin-c | 2024-04-30 14:47 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2024年3月 『今年のスキーシーン』 March 2024 "Ski Scene in 2024"
今年のスキーシーンをもう振り返る時期となってしまいました。
ブログへの書込みが遅くなってしまいました。

まずは元旦、晴天の富良野スキー場から始まりました。
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そして2月、念願のイタリア・ドロミテにて
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コルチナ・ダンペッツォ最高所を爽快に滑降しました。下の3本の動画をYouTubeでご覧ください。
2024.02.04 イタリアのコルチナ・ダンペッツォで。 (youtube.com)


イタリアは美味しい!
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ボッタルガの調理風景動画は下記の "youtube" をタップしてご覧ください。
24.02.01 コルチナ・ダンペッツォのLeone e Annaにて (youtube.com)


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店の主人が持つのは「マグロの卵(ボッタルガ)」!
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帰国後、北大キャンパスで嬉しいお出迎え。
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リスの動画は下記の "youtube" をタップしてご覧ください。
24.02.18 北大キャンパスにて。 (youtube.com)


今冬は、山で悲しい雪崩事故が相次ぎました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
とくに利尻山での事故は、私たちにとっても身近なものであり、その2日後には利尻に入る予定でしたので、胸を痛めました。利尻山のスキー行が中止となり、心にぽっかりと穴が空き、時間の隙間ができてしまいましたが、テレマークスキーのレジェンドであり、山岳ガイドの栃内さんが、札幌近郊の山へと誘ってくれました。
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動画は下記の "youtube" をタップしてご覧ください。

24.03.07 今年最初にして最後のDEEP POWDER ! (youtube.com)

24.03.06 今年最初で最後のDEEP POWDER (youtube.com)



今冬はルスツスキー場に何度もお世話になりました。
2024年3月 『今年のスキーシーン』 March 2024 \"Ski Scene in 2024\"_c0219616_18063762.jpg
滑りは動画で、下記の "youtube" をタップしてご覧ください。

24.03.07 羊蹄山を正面に望みながらスキー (youtube.com)



子供たちと行くスキーも何より楽しいです。
2024年3月 『今年のスキーシーン』 March 2024 \"Ski Scene in 2024\"_c0219616_18095548.jpg
もう少しスキーシーズンは残っていますね。安全に楽しみたいと思います。
皆さまも気をつけてお楽しみください。

# by kobayashi-skin-c | 2024-03-15 18:15 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2024年1月 『明けましておめでとうございます!』 January 2024 "Happy New Year !"
新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈りいたします。
       2024年1月1日 小林 仁
2024年1月 『明けましておめでとうございます!』 January 2024 \"Happy New Year !\"_c0219616_12143046.jpg

# by kobayashi-skin-c | 2024-01-02 12:14 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)