2017年10月 『乾癬の会 第25回豊富温泉湯治ツアー』 October 2017 "Toyotomi Hot Spa in Hokkaido"
1993年に始まった乾癬の会の「豊富温泉湯治ツアー」が今年で25回目を迎えた。今年も多くの仲間たちが、北海道内から、そして遠く東京、埼玉、長野からも参加した。

豊富温泉ふれあいセンターは、今年8月、厚生労働省から「温泉つき健康保健施設」の認定を受けた。豊富温泉ふれあいセンターでの湯治は、税の医療費控除の対象となり、より身近なものとなった。今年の25回目の湯治ツアーでは、記念として日本温泉気候物理学会「北海道地区研修会」とコラボした学習懇談会も行われ、小生も『乾癬とアトピー性皮膚炎-その原因と治療、そして豊富温泉の湯治の役割』について講演を行った。

多くの乾癬仲間たちと集い、ともに温泉に入り、語り合う。楽しく暖かな時間を過ごすことができた。今年は天気にも恵まれ、サロベツ原野からは利尻富士を仰ぎ、宗谷岬からはサハリン(樺太)を望むことができた。

豊富温泉ふれあいセンターの湯治用の朝の浴室。大正年間、石油掘削のために掘られた井戸から噴出した温泉だけに、湯には温泉の花ならぬ「油」が浮いている。
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乾癬の会学習懇談会、温泉療法医会合同の講演会
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皆で訪れた稚内公園「氷雪の門」、そして日本のてっぺん「宗谷岬」
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夕焼けに和む豊富温泉、ふれあいセンター
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皆で語らい、楽しく暖かい時間を過ごした。
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10月29日は『世界乾癬デー』。このTシャツを着てみんなで東京タワーに集まることが企画されている。"Inspire Japan"をネットでお探しあれ!
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# by kobayashi-skin-c | 2017-10-18 17:55 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2017年10月 『深秋の山歩き(空沼岳)、岩登り(西岩狭)』October、2017 "Climbimg in the Autumn Color"
10月、秋は北から南へ、高山から低山へ。
空沼岳に登り、西岩狭を攀った。


空沼岳万計沼。素晴らしい景色、紅葉に言葉を失う。
ここは、我家から登山口まで車で30分、登山口から1時間の森歩き。
こんな近くにこんな絶景が待つ。
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さらに40分登ると真簾沼が待つ。
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さらに40分で空沼岳頂上に立つ。頂上付近の木々は葉を落としていたが、裾野に錦模様が広がる。頂上の向こうに支笏湖と、それを取り囲む山々が望まれる。羊蹄山は白い雪をもう被っていた。
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旭川近郊に「西岩狭」と呼ばれるクライミングゲレンデがある。
ノマド宮下親分に連れられて紅葉の中のクライミング。親分によると、「西岩狭」は有名な「青巌峡」をもじった命名だとか。こじんまりと狭いが、美瑛川が穿ったピリリと厳しい岩壁である。5.8-9の壁に挑み、私は1勝2敗、衣子は3勝無敗。この差は何だろう??
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宮下親分の模範演技は5.11b。オーバーハングの核心部をさらりと、美しく攀じ登った。
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この日の朝の気温は5℃。岩は冷たく痛かった。冬が近い。

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# by kobayashi-skin-c | 2017-10-18 17:28 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2017年10月 『札幌の朝日、夕日、そして虹』 October, 2017 "Sunrise, Sunset, and Rainbow in Sapporo"
『女心と秋の空』、札幌の秋はいつもうつろいやすく、さまざまな顔を見せる。魅力的だ。

朝日に輝く札幌
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夕日に照らされる札幌
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突然の驟雨、そして虹がかかる札幌
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# by kobayashi-skin-c | 2017-10-18 16:56 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2017年9月 『今年もカープ!赤く燃えた!!』 September 2017 "Hiroshima Carp, Victory Again!"
セリーグ連覇、おめでとう広島東洋カープ。
今年も応援に燃えた。赤で埋め尽くされたマツダスタジアムは、異様と思えるほど、美しかった。
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しかし私たちに眼前の胴上げシーンは、かなわなかった。マジック1となりながら、迫り来る台風18号の雨の中、応援空しく、ヤクルトに惜敗。翌日は台風の風雨強く中止。やむなく札幌に戻ってから、翌々日の甲子園での優勝シーンはテレビ観戦。
「台風18号め!」
優勝胴上げシーンを奪い去ったばかりでなく、大雪山の紅葉も散らしてしまった。

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# by kobayashi-skin-c | 2017-09-29 10:20 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)
2017年9月 『今年の大雪山の紅葉』 September 2017 "Autumn color in Dasetsu Mountains, Hokkaido"
「今年の大雪山の紅葉は『今世紀始まって以来』、『50年に一度』の素晴らしさ」などの情報がFacebook仲間の記事で知らされた。しかも「今年の紅葉は早い」とのこと。しかし、台風18号が過ぎ去ってから訪れた大雪山の山の上では、目指すナナカマドの紅葉の葉はすべて散らされていた。

それでも、山上の雲の平にはチングルマ、クロマメノキ、ウラシマツツジの草木の紅葉が広がっていた。一日、黒岳石室に泊まって満天の星、雄大な朝焼け・日の出、赤い絨毯の景色を堪能した
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桂月岳山頂から日の出を迎える。朝日は黒岳の左脇から昇ってきた。

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朝は氷点下、ウラシマツツジの葉に霜が降りていた。
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北鎮岳、凌雲岳を背後にひかえる黒岳石室。この夜は私たちのほかには一人しか宿泊していなかった。
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山で食べる食事は何よりもご馳走。


山上の紅葉は終盤を迎えていたが、山麓の森には目を見張る紅葉が待っていた。毎年訪れる大雪高原温泉。錦模様の木々に囲まれる沼々を巡った。
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さらに、1週間後。大雪山愛山渓温泉から沼の平へと入った。誰もいない沼の平。秋の青い空、白い雲、山々と池に沼、静かな時間を過ごした。
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遠くの旭岳はうっすらと雪化粧。冬は間近。

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山の麓の「大雪森のガーデン」は、もうハロウィンの飾りつけ。
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これから秋は足早に里へと降りてくる。街の秋も楽しみだ。

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# by kobayashi-skin-c | 2017-09-29 10:08 | PHOTO & ESSAY | Comments(0)